東京工業大学(東工大)合格者高校別ランキング2018

※前期

昨年に引き続いて浅野高校が堂々の1位。
昨年6位の城北高校が2位に。
同じく昨年9位の湘南が2位に大きく順位を上げている。

  • 1位 浅野(神奈川)21名
  • 2位 城北(東京)17名
  • 2位 湘南(神奈川)17名
  • 4位 県立船橋(千葉)15名
  • 4位 横浜翠嵐(神奈川)15名
  • 6位 麻布(東京)14名
  • 6位 桐朋(東京)14名
  • 8位 渋谷教育学園幕張(千葉)12名
  • 8位 西(東京)12名
  • 8位 早稲田(東京)12名
  • 8位 横浜サイエンス(神奈川)12名
  • 10位  大宮(埼玉)11名
  • 10位  開智(埼玉)11名
  • 10位  駒場東邦(東京)11名
  • 10位  逗子開成(神奈川)11名

出典 サンデー毎日2018/3/25号

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総評

東工大も一橋大同様上位のほとんどが
東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏の進学校で、
地元占有率が高いのが特徴。

ランキング上位の6割が中高一貫の私立、4割が公立トップ校と
バランスよくランクインしている。

首都圏以外からは、久留米大付設の8名が最多で、
次が浜松北の6名。

関東以外は基本的に地元の旧帝大(京大・阪大・名大・九大・北大・東北大)
や神戸大や広島大、金沢大などの難関国公立大を受験する傾向にあり、
東工大志願者はやや少ない。

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