広島修道大学合格者高校別ランキング2018

中国・四国地区で最も難しい私大である広島修道大。
定員厳格化の影響はあまりなく、
昨年2.9倍から今年2.6倍まで競争率は下がっている。

  • 1位 祇園北(広島) 192名
  • 2位 甘日市(広島) 160名
  • 3位 広島井口(広島) 142名
  • 4位 高陽(広島) 123名
  • 5位 海田(広島) 121名
  • 6位 賀茂(広島) 93名
  • 7位 広島国泰寺(広島) 91名
  • 8位 広島工業大ほか(広島) 90名

出典 サンデー毎日2018/3/11号より

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総評

関西圏や首都圏の有名私大は軒並み合格者を絞り、
競争率も上がっているが、広島修道大は例年通りの難易度。
地元広島の大企業の就職実績が良いので、
中国・四国の受験生はまず広島修道大を目指したい。

ランキングは昨年6位の祇園北が大幅に合格者数を増やし
1位を獲得。

昨年1位の甘日市が今年は2位に転落するが、
全体的に常連校が上位にランクインしている。

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