駒澤大学高校別合格者数ランキング2018

昨年2位の駒沢大が1位。
昨年1位の日野台高校は今年22位に転落。
昨年圏外の幕張総合が2位に浮上しており、
かなり順位に変動がある。

  • 1位 駒澤大学(東京) 54名
  • 2位   幕張総合(千葉) 48名
  • 3位   桜美林(東京) 45名
  • 4位  山手学院(神奈川) 41名
  • 5位  國學院(東京) 39名
  • 5位  茅ヶ崎北陵(神奈川) 39名
  • 5位  桐蔭学園(神奈川) 39名
  • 8位  川越東(埼玉) 35名
  • 9位  越谷北(埼玉) 34名
  • 9位 狛江(東京) 34名
  • 9位 大和(神奈川)ほか  34名

出典 サンデー毎日2018/3/11号より

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総評

駒沢大は今年志願者数がおよそ3000名増加し、
42393人のうち8126人が合格。

志願者数が3000名増えているのに、
合格者数は1000名減っており、倍率は4.3倍から5.2倍まで上昇。

早慶上智・MARCH・日東駒専このあたりの有名私大は
軒並み今年倍率が上がっており、
定員厳格化の影響をかなり受けている。

一方で成成明学などはあまり定員厳格化の影響を受けておらず、
昨年並の難易度となっている。

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