南山大学合格者高校別ランキング2018

昨年に引き続き向陽が1位を獲得。
2位の千種は昨年5位から2位に浮上。
例年通り愛知の公立進学校が上位を占めている。

  • 1位 向陽(愛知) 183名
  • 2位 千種(愛知) 166名
  • 3位 桜台(愛知) 156名
  • 4位 昭和(愛知) 150名
  • 5位 西春(愛知) 149名
  • 6位 一宮西(愛知) 143名
  • 7位 名古屋南(愛知) 142名
  • 8位 菊里(愛知) 139名
  • 9位 旭野(愛知) 135名
  • 10位  刈谷(愛知) 132名
  • 11位   南山(愛知) 128名
  • 12位 名東(愛知) 126名
  • 13位 春日井(愛知) 122名
  • 14位 岐阜北(岐阜) 120名
  • 15位 江南(愛知) 118名

出典 サンデー毎日2018/3/11号より

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総評

南山大は昨年と比較すると志願者数が微減の25487名。
合格者数は大幅に減っており7611名。
倍率は昨年2.7倍から3.3倍まで上昇している。

例年よりもかなり難易度が高く、
昨年までなら受かっていた受験生が多く不合格になっているのが現状。

合格者数ランキング上位校に大きな変化はないものの、
愛知以外の東海エリアの進学校は14位の岐阜北のみという
かなり地元占有率の高い結果となっている。

三重からは川越高校の75名の30位が最多である。

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