東京理科大学合格者高校別ランキング2018

上位10校すべて首都圏の名門校で
私立6校、公立4校がランクイン。
東京理科大の上位に入る高校の偏差値は
MARCHのランキングに比べるとワンランク上である。

  • 1位 県立浦和(埼玉)64名
  • 2位 豊島岡女子学園(東京)58名
  • 3位 横浜翠嵐(神奈川)51名
  • 4位 大宮(埼玉)50名
  • 5位 栄東(埼玉)48名
  • 5位 日比谷(東京)48名
  • 7位 東邦大付属東邦(千葉)47名
  • 7位 渋谷教育学園幕張(千葉)47名
  • 7位 海城(東京)47名
  • 10位   市川(千葉)46名
  • 11位 高崎(群馬)45名
  • 11位 開成(東京)45名
  • 13位 土浦第一(茨城)43名
  • 14位 学芸大附属(東京)42名
  • 15位 西(東京)41名
  • 出典 サンデー毎日2018/3/4号より

スポンサーリンク

総評

私立大学定員厳格化の影響もあり、
東京理科大はA方式で今年2000人以上受験者数が増えている。

しかしながら、合格者は500名ほどしか増えておらず、
倍率も高くなり例年よりも難易度は確実に上がっている。

ランキングでは今年も県立浦和高校が3年連続首位を獲得し、
昨年10位圏外の豊島岡女子学園が2位、
昨年2位の市川高校が10位まで転落、昨年10位圏外の横浜翠嵐が
3位まで浮上するなどやや変動がある。

早慶上理やGMARCHなどの難関私大においては
難化傾向は来年以降も間違いなく続くので
受験生は気を引き締めて勉強に励んでほしい。

スポンサーリンク