名古屋大学(名大)推薦入試高校別合格者数ランキング2018

名大は昨年とまったく同じ380名の合格者が出ており、
旧帝大の推薦入試の中で東北大に次ぐ合格人数。

今年も昨年同様地元愛知県の公立高校がランキング上位を占めている。

  • 向陽(愛知) 11人
  • 刈谷(愛知) 11人
  • 菊里(愛知) 9人
  • 時習館(愛知) 9人
  • 西春(愛知) 9人
  • 磐田南(静岡) 7人
  • 恵那(岐阜) 6人
  • 半田(愛知) 6人
  • 明和(愛知) 6人
  • 四日市(三重) 6人
  • 愛知淑徳(愛知)5人ほか

出典 サンデー毎日・週刊朝日2018年2月23日号より

総評

昨年3位の向陽と昨年1位の刈谷高校がトップで
基本的に地元愛知県の公立高校がランキング上位を占めており、
大きな変動はなかった。

東海エリアの高校がほとんどで、
関西圏や関東圏からの合格者は少なく、
東大・京大に比べると地元占有率は圧倒的に高い。

私立高校からは愛知淑徳高校が5人合格しており、
名古屋高校が4人合格している。

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